今年度のボランティア局では、ユニクロやGUのファーストリテイリング社が企画する「届けよう“服のチカラ”プロジェクト」に参加しました。

このプロジェクトは、全国の学校で着なくなった子ども服の回収を行い、ファーストリテイリング社が難民の方々へ届けるという活動です。

ボランティア局に所属する3年生~6年生の約50名が校内外で回収活動を行いました。

札幌東区元町地区の町内会さん、開成いちい認定こども園さん、元町中央会館さん、元村公園会館さん、東温水プールさん、元町まちづくりセンターさん、元町南児童会館さんの協力のもと回収活動を7月下旬~10月下旬にかけて行い、約5000着の子ども服を回収しました。回収した服を世界地図の形にして並べたのち発送しました。1月末にはファーストリテイリング社の方から感謝状も送られてきました。

また、回収活動の事前学習として難民について学んだり、服を回収し梱包する中で服のチカラを感じられたりと、活動を通していい刺激を受けました。

コロナ禍でなかなかうまく進みにくいようですが、回収した服は少しずつ難民の子どもたちに届けられているそうです。前年度の、ファーストリテイリング社がまとめた資料もあるのでご覧ください。

2020年度 “届けよう、服のチカラ”プロジェクトフォトレポート(外部リンク)