書の甲子園の愛称で親しまれている、第30回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の結果が先日発表されました。全国から1万1368点の出品がある展覧会で、高文連とともに、全国の書道部員憧れの舞台となっています。

 本校からは11名の書道部員が出品し、最高賞の文部科学大臣賞を6年の藤門さんが受賞し、8名が入選しました。(入賞200点、入選1800点)全国各地から様々な形式、書風の作品が集まる中、本校で培ってきた力が高く評価されたことを嬉しく思います。これも6年間継続して自分の取り組みたいことにじっくりと取り組むことのできる本校の特色が表れたのだと思います。

 展覧会は、2月に大阪市立美術館で開催される予定です。

 以下のウェブサイトに作品が掲載されています。是非御覧下さい。