12月22日(日)、Kitaraの大ホールで行われたクリスマスオルガンコンサートに出演しました。

「もろびとこぞりて」や「もみの木」など、数多くのクリスマスの名曲を、沢山のお客様の前で歌わせていただきました。
コンサートに向けては、お客様に最大限の楽しさを届けられるよう、フランス語の発音をはじめ細部にまでこだわりながら練習を重ねました。

当日は、JALのハンドベルのパフォーマンスを聴いたり、ソプラノ歌手の高橋茉椰さんと共演したりと、普段とはひと味違う美しい音色に触れることができました。

Kitara第25代オルガニストのファニー・クソーさんが奏でる荘厳で美しいパイプオルガンの音色に合わせ、山の手高校合唱部の皆さんやOB・OGの方々とともに歌い、ホール全体がクリスマスの神聖な雰囲気に包まれるのを感じました。

たくさんの曲とたくさんの人々と触れ合い、私たちの音楽の幅も広がりました。このような素晴らしい時間を過ごせたのは、コンサート運営の皆様や共演者、支えてくださった全ての方々のおかげです。ここで得た貴重な経験を活かし、今後の定期演奏会などで、さらに多くの方々に笑顔と感動を届けられる合唱を目指していきます。