Q:コミュニケーションの授業ではどんなことをするのですか?
A:人とのかかわりを深める様々な方法を習得するために、外国語や手話、点字等の学習を行っています。たとえば、いろいろな国の方々と交流したり、生徒に親しみのある曲に合わせて手話を行ったりしました。また、地域の方たちとかかわるはじめの一歩として、南区役所や消防署、交番、保育園等などの施設にあいさつ回りをするなどの地域デビューも行いました。
 
Q:2年生になってコース別になりますが、本人の入りたいコースに必ず入れますか?
A:2年生からのコースについては、7コース実習の学びをふりかえり、自らの適性や将来の目標を考慮しながら、教職員や保護者と十分に相談し決めていきます。結果として、当初希望のコースとならない場合も想定されます。(1コース8名が定員です。)
 
Q:協育実習って何ですか?
A:1年生の場合、1ヶ月のコース実習の最終段階として、コースと関連した企業で2回の実習を行います。1年間で14回の実習に行くことになります。企業と学校が連携し、共に生徒を育てていきます。(2・3年生も企業等と協働した学習を行う予定です。)
 
Q:進学希望にも対応していただけますか?
A:みなみの杜は、社会に出て「はたらく」ことを目指す学校ですので、進学に適した学習にはなっていません。
 
Q:タブレット(iPad)は自分で買うのですか?
A:学校での販売となります。購入時の負担金は50,000円程度となりますが、就学奨励費(※)の対象となるので、50,000円までは補助を受けられます。(学用品費の中のICT機器購入費)
 
※特別支援教育就学奨励費とは・・・
障害のある幼児児童生徒が特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級等で学ぶ際に、保護者が負担する教育関係経費について、家庭の経済状況等に応じ、国及び地方公共団体が補助する仕組みです。対象とする経費は、通学費、給食費、教科書費、学用品費、修学旅行費、寄宿舎日用品費、寝具費、寄宿舎からの帰省費などがあります。
 
Q:学校にスマホをもってきてもよいですか?
A:スマホの持参は禁止ではありません。スマホや貴重品については自分のロッカーでカギをかけて管理していきます。校内でスマホを使用することは禁止されています。
 
Q:自転車通学をしてもよいですか?
A:自転車通学はできません。

 

 

みなみの杜 Q&A 2017年度版.pdf [119KB pdfファイル]【平成29年10月16日 更新】